東海大学 管弦楽団

当楽団について

東海大学管弦楽団
1963年、東海大学文化部連合会管弦楽研究会として設立。

1967年の第1回定期演奏会開催時より、当時東京都交響楽団ヴィオラ奏者であった加宮令一郎氏を招聘した。 氏は以後37年にわたって音楽監督として指導に当たられ、2004年12月の第70回定期演奏会を持って勇退された。
2005年度より2013年まで、東京交響楽団の支援を受ける。2014年度からは新たな指揮者を迎え、更なる演奏活動を展開している。

本楽団は過去にベートーヴェンの交響曲全曲など、意欲的なプログラムに取り組んでいる。基本編成として2管14編成の楽曲を多く取り上げ、古典派から中期ロマン派にかけての幅広い楽曲を演奏している。
近年ではブラームス、ハイドン、チャイコフスキー、ニールセンといった作曲家の交響曲を取り上げている。

楽団からはNHK交響楽団次席ヴィオラ奏者である小野富士氏、元新日本フィルハーモニー交響楽団次席チェロ奏者を努めた浦井勝美氏を初め、数々の人材を音楽界に輩出している。

(第86回定期演奏会 パンフレットより)

活動内容

○練習日/火・木・土曜日の週3回
○練習場所/湘南校舎1号館A翼(4月中は6号館A棟)
○演奏会/年2回(夏・冬)の定期演奏会と建学祭式典演奏およびコンサート
○合宿/夏季休暇及び春期休暇に1回ずつ