東海大学 管弦楽団

団長挨拶

この度は東海大学管弦楽団のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。私は2026年度の団長を務めております、ヴァイオリンパート2年の渡邊あおいです。

私たち東海大学管弦楽団は、主に年2回ある定期演奏会の開催に向けて日々活動しています。そのほかにも、建学祭や地域のイベントでの演奏、年2回の合宿なども行っています。今年度は、地域の皆様や他団体様との関わりをより深めるとともに、より多くの方に演奏会に足を運んでいただけるよう活動していくことを目標にしています。東海大学管弦楽団の魅力、そしてオーケストラの素晴らしさを多くの方に知っていただけるよう努めて参ります。
団員についてですが、管弦楽団には様々な人が集まっています。幼いころから楽器をやっている人もいれば、大学から音楽を始めた人もいます。入団した経緯も様々です。私は小学生の時に金管クラブに入り、中学・高校は音楽と無縁の生活を送っていましたが、大学からヴァイオリンをはじめました。様々な人がいるため、意見が合わなかったり、対立してしまうこともありますが、よりよいサークル活動をして、より良い演奏を皆様に伝えたいと思う気持ちは団員一同の願いであります。意見や今まで過ごしてきた環境は違えど、団員みんなで一つの音を奏でることができた瞬間というものは何物にも変え難い感動があります。 音楽の良さ・オーケストラの良さ・クラシックの良さは、実際に体験しなければ分かりません。ぜひ私たちとオーケストラを初めてみませんか?
このホームページには演奏会情報や団員の募集状況などが載っております。当団について少しでも興味を持っていただけたら幸いです。またX(旧Twitter)やInstagramでも情報を発信しておりますので、そちらもご覧ください。
最後に、日頃からご指導やご支援を賜っております常任指揮者の藤本先生、トレーナーの先生方、顧問の志水先生、OBOGの先輩方、またこの楽団に関わってくださっている全ての方々に厚く御礼を申し上げ、団長の挨拶とさせて頂きます。 これからも東海大学管弦楽団をよろしくお願いいたします。

東海大学クラブ連合会管弦楽団
2026年団長 渡邊あおい